最近、ガソリンの価格高騰や成人病の増加などで地球環境や健康に関する話題を取り扱う記事やテレビ番組が多くなっていますが、そんな話題に興味を示す方にもピッタリの良いモノに出会いました。

笑三郎と自転車!?と不思議に思う人も多いかもしれませんが、最近、30代の世代では満員電車の通勤から逃れて自転車で会社に通う「自転車ツーキニスト」と呼ばれる人口が急増しており、最近は自転車がブームなのだそうです。

今回、私が出会ったこの自転車はそんな人達には絶対オススメの究極の一品と言えるくらい画期的な自転車です。

 一見すると普通のコンパクトな自転車にしか見えないこの自転車、実は「電動アシスト自転車」と言って、ペダルを踏む力を後輪の電動モーターが助けてくれるので半分以下の脚力で急な上り坂でも楽々登れてしまう優れモノ。しかも、それだけではなく下り坂や平坦な場所を走るときはモーターが発電機に早変りしてバッテリーに充電されるので、地方巡業や稽古などで自宅に帰ることも不規則な私でも大変重宝しています。
 
 店員の話ではフル充電なら70kmくらいは走れるとの事!万一、バッテリーが切れても従来の「電動アシスト自転車」では、まるでペダルのついたオートバイの様に重く大変だったそうですが、この自転車は新幹線を造っているメーカーが新開発した特殊なモーターを使用しているので、バッテリーが切れても普通の自転車と何ら変わらない軽快な走行を実現しているらしい・・・。実家が電気工事店でも歌舞伎一筋の私にはその辺の話はよく解らないが、実兄に聞いたところ「これはかなり凄い画期的な自転車だぞ〜」と何故かユーザーの私よりもとても興奮していました。(笑)

 そう聞いて私も改めてこの自転車を細かく観察してみると、ブレーキ性能の良さや、採用パーツの質感の良さ(小ネジ等細かな部品までステンレスやアルミ素材を多用するなど)、デザインも機能重視の無骨さとフレームの都会的デザインがマッチングして開発者の職人気質が伝わってくる・・・そんな自転車に思えて一層愛着が湧いてきました。

 「最近合理化が進みモノ造りに対する想いが伝わる製品が少なくなったなぁ〜」なんて感じてたのですが、
久々にこだわり一品に出会えた気がしてワクワクしている今日この頃です。



【後日談】

6月の名古屋公演中に私がエアロ・アシスタントのユーザーと知って、広報担当の方からのインタビュー依頼がありました。
舞台の合間の時間に、楽屋にお越し頂いてのインタビューとなりましたがその時の記事が最近HPに掲載されましたので、興味のある方は是非そちらもご覧下さい。

笑三郎のお気に入りの「電動アシスト自転車」メーカーのホームページは こちら




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エアロ・アシスタント
AERO SISSTANT 
TB−207CPAL (電動アシスト自転車)


このページは、笑三郎自身が見つけたり、感動した・・・など、こだわりを感じたり愛着を感じていたモノ(一品)を不定期でご紹介しています。

普段垣間見ることのない、新たな一面を見つけて頂けたら嬉しく思います。


今後も良いモノを見つけたらご紹介していきたいと
思います。

市川笑三郎
こだわりの一品